Topic Archives

2015.1.6(火)
ピアノコンサート
〜松井利佳子指導による〜
無事終了しました。
小学生、高校生、大学生より、
7名出演いたしました。

2014.7.11(金)
東京・汐留ベヒシュタイン・サロン
松井利佳子ピアノリサイタル

2013.11.21(木)
盛岡市民文化ホール(マリオス)小ホール
松井利佳子ピアノリサイタル
無事終了いたしました。

2013.8.22(木)
カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」
林秀光記念コンサートVol.1
〜Homage&Gratitude〜
無事終了いたしました。
カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」のHPにて、開催レポートが掲載されております。
【パウゼのHPはこちら】

2013.3.28(木)
盛岡市民文化ホール(マリオス)小ホール
〜松井利佳子門下生による〜
「ピアノコンサート Vol.3」
無事終了しました。

小学生、大学生、一般より6名出演

---曲目---

■カバレフスキー
・ピアノ小曲集より

■ラヴェル
・ソナチネ

■グラナドス
・演奏会用アレグロ

■ショパン
・エチュードより

■ラフマニノフ
・プレリュードより

■リスト
・タランテラ  他

松井利佳子も
■バッハ=ケンプ編曲
・シチリアーノ

■ベートヴェン
・ピアノソナタ Op.110、No.31
を演奏いたしました。

2013.1.8
林門下生有志によるピアノコンサート
東京 武蔵野公会堂(パープルホール)
無事終了しました。

2012.9.25
岩手県民会館大ホールにて
チャリティーコンサートin盛岡
「震災復興を願い 希望のハーモニー ユネスコ平和芸術家 セルゲイマルカロフ氏とともに」
皆様のお力添えを頂いて無事終了いたしました。
私、今回初めて、演奏と共にコーディネーターも務めさせていただきました。

コンサート後、出演者、関係者と共に。

2012.5.20
岩手県民会館リハーサル室にて
松井利佳子ピアノ公開講座、ピアノ公開レッスン
好評にて無事終了いたしました。

2012.4.27
東京都 津田塾大学 津田ホールにて
桐朋学園大学音楽部門下生による
「林秀光先生 追悼コンサート」
盛会にて無事終了いたしました。

追悼コンサート終演後、林先生の写真を囲んで出演者と、関係者の方々と

2012.2.17
盛岡市民ホール(マリオス)小ホールにて
松井利佳子&門下生によるピアノコンサート
〜東日本大震災復興を願い〜2012
終了いたしました。

収益金約8万円をいわて芸術文化振興エイド寄付金として県文化振興事業団に寄付させていただきました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

2011.6.14
パリ在フランスロシア大使館にて
「東日本大震災にささげるコンサート」出演

---概要---

 ユネスコ平和芸術家セルゲイ・マルカロフさん提唱で開催。
 マルカロフさんは私がパリ・エコールノルマル音楽院最高課程在学時の師でもある。今回はロシア、フランスなどから計7人が出演。コンサートについては6月10日、24日にFM岩手ポッシュにて紹介いただきました。

2011.1.5
盛岡市民ホール(マリオス)小ホールにて
松井利佳子指導による
「New Year ピアノコンサート」開催

---プログラム---

■ベートーヴェン
・ピアノソナタ第27番 Op.90

■ショパン
・バラード第1番 Op.23
・幻想ポロネーズ Op.61

■シューマン
・アレグロ Op.8

■チャイコフスキー
・グランドソナタ Op.37

■ブラームス
・ピアノソナタ第1番 Op.1

2010.10.21(thu)
盛岡市民ホール(マリオス)小ホールにて
「松井 利佳子 ピアノリサイタル2010秋」開催

---プログラム---

■バッハ
・シチリアーノ
 〜ヴィヴァルディによる協奏曲BWV596より
・パストラーレ〜BWV590より
・マルチェッロによる協奏曲〜BWV981より

■ベートーヴェン
・ピアノソナタ第14番 Op.27-2 月光

■グラナドス
・演奏会用アレグロ

■ブラームス
・ピアノソナタ第3番 Op.5

2009.12.2
盛岡市民ホール(マリオス)小ホールにて
「松井 利佳子 ピアノリサイタル2009」開催

---プログラム---

■ショパン
・舟歌 Opus.60 嬰へ長調
・12のエチュード Opus.10

■チャイコフスキー
・ドゥムカ Opus.59 ロシアの田舎の情景

■ラフマニノフ
・プレリュード嬰ヘ短調 Op.23-1
・プレリュード嬰ト短調 Op.32-12
・プレリュード変ホ長調 Op.23-6
・プレリュードハ短調  Op.23-7

Press Archives

岩手日報2012年07月28日

チャリティーコンサートin盛岡
「震災復興を願い 希望のハーモニー
ユネスコ平和芸術家
セルゲイマルカロフ氏とともに」

岩手日報2012年7月28日

岩手日報社は、チャリティーコンサートin盛岡「震災復興を願い 希望のハーモニー—ユネスコ平和芸術家セルゲイマルカロフ氏とともに—」を9月25日、盛岡市の県民会館で開催します。チケットは、7月28日から同市内プレイガイドで発売します。パリを中心に活躍するロシア人ピアニストのマルカロフ氏は、国際的な演奏活動の傍ら音楽を通じた平和促進の功績が認められ、2002年にユネスコ平和芸術家に就任。昨年6月にパリの在フランスロシア大使館で東日本大震災にささげるコンサートを開催し、各国要人に支援を呼び掛けました。本公演は同氏の希望で実現。同氏のほか、畑中美耶子さん(朗読)、佐々木弐奈さん(ソプラノ)、松井利佳子さん(ピアノ)、盛岡二高箏曲部が出演、ステージに彩りを添えます。収益金の一部はいわて芸術文化振興エイド寄付金とします。

岩手日報2012年02月28日

チャリティーピアノコンサート
「東日本大震災復興を願い〜2012」

岩手日報2012年2月28日

盛岡市のピアニスト松井利佳子さんと門下生によるチャリティーピアノコンサート「東日本大震災復興を願い〜2012」は、市民文化ホール小ホールでこのほど開かれた。門下生のステージに続き、松井さんはバッハ=コルトー編「アリオーソ」、チャイコフスキー「ドゥムカ」、シューベルト歌曲=リスト編「リタニ」など祈りを込めたプログラム。昨年、パリの在フランスロシア大使館で開かれた「東日本大震災にささげるコンサート」に出演したことも報告し「世界の人々が被災地の方々を心配していることを肌で感じた」と振り返った。収益金約8万円は、いわて芸術文化振興エイド寄付金として県文化振興事業団に寄付した。

岩手日報2011年06月11日

支援への感謝 音に乗せ
パリで大震災追悼む演奏会

岩手日報2011年6月11日

盛岡市のピアニスト松井利佳子さんは14日、パリの在フランスロシア大使館で開かれる、東日本大震災にささげるコンサートに出演する。達増知事から託された「世界への感謝の思い」を、音楽を通じて伝える。松井さんは10日、知事と会談。「大震災に際し、世界中から支援を頂いていることに感謝したい。成功をお祈りします」という知事の激励を受け、「微力だが、この機会を通じて海外に岩手の様子や支援への感謝を伝え、岩手へのエールを受け取ってきたい」と抱負を述べた。コンサートは、著名なピアニストでユネスコ平和芸術家セルゲイ・マルカロフさんの呼び掛けで開催。アレクサンドル・オルロフ在フランスロシア連邦特命全権大使、斉藤泰雄・在フランス日本国特命全権大使らの連名で、松井さんに招待状が届いた。コンサートではバッハ「シチリアーナ」などを披露する。(抜粋)

岩手日報2010年10月23日

独のピアノ名曲を堪能
松井利佳子ピアノリサイタル2010秋

岩手日報2010年10月23日

 松井利佳子ピアノリサイタル2010秋(同実行委主催、岩手日報社共催)は21日、盛岡市民文化ホール小ホールで開かれ、聴衆約230人が訪れた。
 抑制の利いたバッハの「シチリアーナ」など小品3曲に始まり、ベートーベン「ピアノソナタ第14番『月光』」、ブラームスの大作「ピアノソナタ第3番」と、ドイツの作曲家の作品を中心に据え、時代を追って奏でるという趣向。
 スペイン的なメロディーに彩られたグラナドス「演奏会用アレグロ」が華を添えた。
 松井さんは「特にブラームスに力を入れたが、全体的にもまとまって弾くことができた。お客様の集中力がステージにも伝わってきて、自分の演奏のパワーにつながった」と感謝していた。(抜粋)
岩手日報2009年12月5日

「エチュード」に新たな魅力
盛岡 松井さん(ピアニスト)演奏会

岩手日報2009年12月5日

 盛岡市のピアニスト松井利佳子さんのリサイタル(同実行委主催、岩手日報社共催)は2日、盛岡市民文化ホールで開かれた。
 前半は「ライフワークとして取り組んでいきたい」というショパンの「舟歌」と「エチュード 作品10」。
 単なる練習曲ではなく「ピアニズムの粋」でもある12曲の「エチュード」は、1番から順に演奏するのではなく、第6番から弾き始め、最後に1番という順番で演奏。それぞれの曲が一連の流れの中から解き放たれ、また異なった流れの中に置かれることで、新たな気づきを促す。
 後半はチャイコフスキー「ドゥムカ-ロシアの田舎の風景」、ラフマニノフ「プレリュード 作品23」「同32」から4曲。冬の盛岡で奏でられる、ロシアの風土が生んだ楽曲。松井さん自身の丁寧な解説文が付されたプログラムも理解を助けた。(抜粋)
岩手日報2009年9月29日

先輩のピアノにうっとり
盛岡の松園中 松井さん母校で演奏

岩手日報2009年9月29日

 盛岡市の松園中の二〇〇七年度芸術鑑賞教室は二十八日、同校体育館で行われ、同校出身のピアニスト松井利佳子さんが演奏を披露した。
 全校生徒と地域住民が鑑賞。松井さんはショパンの「エチュード」やベートーベンの「ピアノソナタ第十七番」など七曲を演奏。曲にまつわるエピソードや作曲者の生涯なども紹介した。
 三年生の感想は「とても素晴らしい演奏で感動した。夢をかなえてピアニストになった先輩のように、自分も頑張りたい」と充実した表情で語った。
 松井さんは同校卒業後、盛岡二高、桐朋学園大に進学。その後、フランスに留学して研さんを積んだ。「皆さんもいろいろなことに興味を持ち、積み重ねられてきた歴史や文化を大切にしながら学んでほしい」と後輩にエールを送った。(抜粋)
岩手日報2008年9月22日

仏に思いはせる鍵盤の調べ
盛岡 松井さんリサイタル

岩手日報2008年9月22日

 ピアニスト松井利佳子さん(盛岡市)のリサイタル「フランスに生きた作曲家を想い」(同実行委主催、岩手日報社共催)は十七日、盛岡市民文化ホール小ホールで開かれた。
 今年は日仏友好百五十周年。パリで学んだ松井さんは、クープラン「クラヴサン曲集」、ラヴェル「クープランの墓」、ショパン「エチュード 作品25」と、フランスにちなんだ作品全二十四曲を披露。
 ステージから「こうして演奏できるのは、いろいろな人のサポートのおかげ」と、聴衆約二百人に感謝の言葉を述べた松井さん。アンコールでは、演奏曲数に加え「時間も調性も『二十四』からなる」と、その象徴性について触れ、ショパンの「24の前奏曲」から「第17番 変イ長調」を奏でた。(抜粋)
岩手日報2006年6月23日記事

魂震わすモーツァルト
ザルツブルク室内管弦楽団
盛岡で演奏会

岩手日報2006年6月23日

 モーツァルトの生地から来日したザルツブルク室内管弦楽団の演奏会(岩手日報社主催)は二十二日、盛岡市の県民会館で開かれ、約千人が鑑賞した。同市のピアニスト松井利佳子さんがソリストを務めた。
 生誕二百五十年にちなみモーツァルトの四作品が演奏された。松井さんが共演した「ピアノ協奏曲第十五番」は、モーツァルト二十八歳時の端正で希望に満ちた作品。柔らかい感性を備えた松井さんが、高い集中力とともに弾き切った。
 他に同室内管弦楽団が「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」「ディベルティメント ニ長調」「交響曲第四十番」を披露した。
 松井さんは、二〇〇〇年桐朋学園大卒。同年フランスに渡り、同国最高レベルの私学コールノルマル音楽院で研さんを積んだ後、今春帰国した。(抜粋)